部下の哲学P218「結果は必ずついてくる」を読んで

部下の哲学P218「結果は必ずついてくる」を読んで

■本の内容
努力をしても中々結果が出てこない事があります。
しかし、「あきず、あせらず、あきらめず」努力を続ける事が大事です。
成功した時の自分ではなく、努力をし続けた自分を見る事が人間として目指すべき目的です。
そしてそこにこそ人間としての幸福あるのではないか、という内容でした。


■話の内容
●成功ではなく、成功までの過程が重要

努力を山登りに例えた話がありました。
山登りの際に、頂上に着く事に意識を集中させがちです。
しかし、本当に重要なのは頂上に登るまでの過程という話でした。
一歩一歩を大事にして登っていく間に自然と結果が出てくるとの事でした。


●失敗と思っていることも実は成功になる

ある発明家の助手の話がありました。
実験で望んだ結果が出なかった為、その助手は失敗と思ったそうですが、発明家の人は、この失敗で色々な情報を手に入れる事が出来たと言い、成功だと言ったそうです。
何かに失敗してしまったとしてもその失敗に価値を見出す事が出来れば、成功になるという話でした。


●目標を実行する上で重要だと思う事は、小さな目標を作る事

大きな目標を実行する上で、まず小さな目標を立てる事が重要だと思いました。
そして小さな目標を一つずつ達成し自分のものにしていく事で、大きな目標に確実に近づいて行けると思っています。
更に次にすべき目標が見えてくると感じました。
また失敗続きの中でも、自分は成長していると実感出来モチベーションも保てます。


●自分を振り返る為の足跡を残す

本の中に、努力をしている時は自分の姿をハッキリと見えるものではないという話がありました。
その中で、自分の成長を見える為にどうしたらいいかを考えた時に、過去の自分が見える様に足跡を残す工夫をする事が大事ではないかという話でした。
昔と今を見比べる事で自分の学んだ事を知る事が出来れば、次に繋ぐ事が出来るという事でした。


●あきず、あせらず、あきらめず

努力をする上で、最初にあきてしまったり、結果が出ずにあせってしまったり最終的にあきらめてしまう事があります。
しかし、目標を立て次を求める力を持ち続ける事で、良い努力を重ねる事が出来ればこのような困難にも耐えられるという話をして頂きました。


●最初に一番力が要る、いくつもの努力が隣接するギアのように回っていく

何を行うにも始めようとする時に一番が力が要るという話がありました。
動き始める時が一番力が要るが、一度動かし集中する事が出来れば、続けようとする力さえあれば動き続ける事が出来るという事でした。
またいくつもの努力をしていく中で、隣接するギアが回るように噛み合っていき、大きな力を生む事があるという話もありました。


●心に熱意を持つ、失敗を恐れずに色々な経験しそれを生かす

何をするにしても、まず情熱や熱意を持った心が無ければならないという話がありました。
また失敗を恐れずにどんどん挑戦して色々な経験をし、それを生かしていく事が重要だというお話して頂きました。


■感想
輪読の中で、努力を続けた際には結果が重要なのではなく、その過程の方が重要で価値のあるものだと思いました。
いつか成功するだろうという安易な気持ちで努力をしても、一つ一つに価値を見出せず結果として失敗してしまいます。
ですので、一つ一つに熱意や情熱を込めて努力し続けて価値を見出していく事でおのずと成功という結果がついてくるのだと感じました。


FLOW FLOW


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