部下の哲学 p188「一番困る部下は何をやっているか分からない部下」を読んで

上司に報告を行う際に、一番気を付けなければいけない事は話を聞いている人に内容が伝わっているかどうかだと思っています。

伝わる報告が出来る為には、自分のやった事に対しての理解が不可欠だと思います。
報告が上手く出来ていないのはこれも原因に入るのではないでしょうか。

部下の哲学にあった内容で「まったく同じ力を持っている2人がいたとしても、評価が上なのはマメに報告している方」という話がありました。
同じ結果を出し続けている2人でも、仕事をする上で出てきた問題をどの様なプロセスで解決したかが分かる方を上司は評価するという意味だと捉えています。

自分は上司に合った報告方法を悟れる力がいると思っています。
作業に対してのプロセスを聞きたいのか、または結果だけ聞ければいいのかなど上司の望んでいる事を見抜いて報告が出来る部下が本当に仕事が出来る部下なのではないでしょうか。

FLOW FLOW


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