致知 2009年1月号 P89 「友絆(ともほだし)」を読んで

学生がソーランの踊りを通じて、皆で力を合わせて一つの事をやり遂げる達成感や人との絆の大切さを認識していく様子が書かれていました。
最近の若い人は、やり場のないエネルギーを発散させる方法がわからなかったり、そもそも何かをやり遂げる事に意味があるのかと疑問を抱いてしまう事で、なかなか行動に移す事が出来ない場合が多くあります。
その理由の一つとして、若者に「憧れの対象」となるだけの人物が、今の大人の中にいないからだ。そして、それは今の大人の責任でもあるという事でした。
しかし、元々何かをやり遂げるだけのエネルギーを持っているので、それをうまく誘導してあげることが出来れば、目標達成に向かって取り組む事が出来ます。
そうして苦労してきたことは、大人になったとき思い出というものに形を変えて、自分の財産になるのだなと思いました。







この記事へのコメント
友絆とかいて「ともほだし」と読む。小学生時代が懐かしい。
Posted by UME at 2012年08月30日 16:12
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