部下の哲学 P170「不満は工夫のない証拠」を読んで

本日の内容としましては、仕事に対して不満を持った時にはただ不満を持つだけでなく、その不満を解消するためにはどうするべきであるかを考えることが大事であるということが書かれた一節でした。

・大変であるならばどうすればその大変な仕事を少しでも容易に処理することができるようになるか。
それを良く考え、工夫することが大切だ。


自分の中では仕事を進める上で、意外と盲点となってしまうのではないかと感じた部分です。
人は自分の思っていることをただ思っているだけで実行しなくても、その思っていることを他人に話すことで、何も実行していないにも関わらず、まるで何かを実行したかの様な錯覚に陥って満足してしまい、結局、また同じ失敗を繰り返してしまうことがあるかと思います。
そのような状況を改善していくためにもはどんなに小さなことでも不満を持ったら、まず、どうやったらそれを解消できるかを常に考え、実際に解消していき、それを積み重ねることで不満を持つだけに止まらず、常に不満を解消できる状態を作り上げることが重要だなと感じました。

・自分なりの工夫をいくつ持っているかがそのまま仕事の力量の差になってくるのである。

この部分は本当にどんな仕事においても間違いなく当てはまることだなと感じました。
文章の中ではタクシードライバーについて、目的地に着くための道は1つではなく、複数知っておく方が可能な限り渋滞を避けることができるということが書かれていました。
これをIT業界の仕事に置き換えてみると、どの仕事をやるにも1つのツールしか使えない人よりも複数のツールを使いこなせて、仕事の内容ごとに最適なツールを選択して仕事を進める人の方が早くて正確な仕事ができるという様に置き換えることができます。
当たり前ですが、とても大事なことで、与えられた仕事に対して、その仕事の内容や状況を考えずに常に1つのレスポンスしか返せないのでは、それは仕事としてなりたっていないため、仕事においては常に最善の策が選択できるようにまずは選択肢を増やすことに努めていこうと思いました。

これからは自分が不満だと思っていることを思うだけではただ時間の無駄となってしまうので、それを無駄にしないために、常に不満を持った時にはそれを成長のチャンスという気持ちでどうやったらその不満を解消していけるかを考えていき、毎日一歩ずつでも確実に前へ前へ進んでいけるように努力していきます。

M-1グランプリ






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。