部下の哲学 p145「他人を立てる度量を持つ」を読んで

自分自身を強くアピールしていかなければならない、今の世の中ですが、自分がよく頑張った仕事に対して、「自分が頑張ったからこの仕事が達成できた」と、口に出してアピールする事は評価のマイナスになる恐れがあります。

自分が思っている以上に周りの人達は自分を正確に見ており、それは、仕事に置いても誰がどれぐらいやったのかって言うのは、往々にして把握されていると言う事です。

それを踏まえると、自分自身のアピールも大事ですが、必ずしも大事と言うわけではなく、むしろ、人との繋がり、協調と言う事が非常に大切になってきます。

他人を立てる事で得られる、評価(人が出来ている等)が良いと、他者と協調する事が難しくなく、結果、仕事も上手く回せる事にも繋がると思います。

自分が、行った事の裏には必ず、他者の何かしらの支えがある事をよく念頭に置き、自他共生をしていく事が今回の肝ではないのか、と思いました。

大きな話をすれば、自分一人で生きてきたと言う人は、現在には存在しえないと思います。

何をするにしろ、他者の息と言うものは必ず掛かっており、自分自身だけで功績を立てると言うことは、原初でもない限り、不可能な事だと思います。

まず、当たり前である事を疑い、存在する事が当たり前だと、感じてしまっているその環境に何程、他者の支えが在るのかと言う事を良く理解し、そこを敬い、感謝する事で、唯我独尊を行くのではなく、自他共生と言う道に繋がり、協調性を持って、上手く生きていけるのではないかと思いました。


Garden River


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