部下の哲学 P125 「上司の真意を読みとっているか」を読んで

上司の真意を読み取る事で上司の信頼を得る事に繋がり、聞き上手になる事は周りの人間や情報の中心に立つ事に繋がるという事でした。

朝会の中で出た言葉に"隔靴掻痒"というものがありました。
これは真意を読み取る、という事とは逆の言葉で、"かゆい所に手が届かずもどかしい"、という意味です。
これを職場に当てはめてみると、上司から部下に説明を行う際、自分の真意を部下が全く汲み取ってくれずもどかしい。
という状況が一番多いパターンだと思います。
そのような状態で上司に諫言したとしても、
「私の考えも理解していないくせに、何を言っている」
となってしまうと思います。
そうならない為にも、相手の話に耳を傾けるときには、相手が伝えようとしている事を常に意識する事が大事なのではないでしょうか。

上司の信頼を得ると、自分の意見も出せるようになり、そうなると必然的に良い人間関係を築きやすくなります。
聞き上手になるという事は情報を多く得られるだけでなく、より良い職場環境を作っていく事にも繋がる為、非常に重要な要素なのだと感じました。

Seaside


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