部下の哲学 P116 「一人の知識、情報、能力には限界がある」,P118「人生の達人は聞き上手」を読んで

一人で持てる情報量には限界がある為、聞くという事に重点を置いて、知識の共有をしようという事でした。
ですが、ただ聞いているだけで相手が情報を提供してくれる訳ではなく、相手が話をしたいと思える人にならなければなりません。
例えば、自分が話しをしている時でも、相手が興味を持って話を聞いてくれる人だと、自分の持っている情報をどんどん伝えたくなります。

だからといって打算的に話を聞くのでは無く、自然な状態で相手に興味を持つ事、そして話をしてくれた相手に感謝の意を示す事で次に繋がっていくと思います。

普段会話をする時でも、相手の考えを意識する事で相手自身をより知る事ができ、相手の話を活かす相槌が出来るようになる。
ひいては聞き上手になる事に繋がっていくのではないかと思います。

日々の生活の中で必ず行う'会話'という行為が、自分を成長させていく一番の要素となる事を再確認させられる一節でした。

Seaside


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